もつにの自己啓発log

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就活のやり方:エントリーとは?数は?(おすすめサイト3選の解説)

皆さんこんにちは、もつにこみです。

 

 

就活の始めの一歩として「エントリー」というのを耳にするけど

どういうものなのか、いまいちよくわからない。

どういうサイトからどのようにエントリーすればよいかわからない。

 

そんな悩みを持っている方はいませんか?

当時の僕も、3年の2月ごろから漠然とした不安にさいなまれていました。

 

 

今回の記事では、そんな皆さんの疑問を解決したいと思います。

本記事でわかることは以下の2点です。

記事で分かること! ・エントリーとは何か
・おすすめの情報サイト3選

 

目次は以下の通り!

 

 

記事の筆者である「もつにこみ」は、

大学2年から就活を始め、コロナ禍の中5社の内定を頂いた経歴があります。

なので、記事情報の質の担保になるかと思います。

 

それでは早速本題に入りましょう!

 

 

■エントリーとは?数は?

まず初めに、エントリーとは

・ファーストエントリー(本気度:小)

・セカンドエントリー(本気度:中)

・サードエントリー(本気度:大)

の3つに大きく分けることが出来ます。

 

就活解禁となる、3/1日までは基本的に

ファーストエントリーは出来ません。

 

しかし、就活サイトによっては

それより前から「プレエントリー」という形で

応募できるような仕様になっていたりします。

(プレエントリーは第ゼロエントリーとも言えますね。)

 

また、エントリーの前に

自己分析で『自身の価値観』を明らかにしておくと企業選びがとても楽になります。

自己分析についてはこちらの記事を参考にしてみてください!

motuni-014.hatenablog.jp

 

というわけで、ここからは上記3つのエントリーについて

細かく解説していきます。

 

 

♢ファーストエントリー

ファーストエントリー言い換えると、

『あなたの企業の説明会や本選考に参加するかはわからないが、現時点で興味がある』

となります。

 

ここでエントリーしておくと、

その後の説明会の情報やインターンシップの情報など

お知らせされるようになります。

 

時期は、2月の中旬ころ~3月上旬までが該当期間で

数は、30~80くらいが理想です。(先輩の就活体験記参考)

 

エントリー画面は以下の通り。

企業を調べてエントリーの所をタップするだけ。

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ちなみに、ファーストエントリーしたからと言って、

その後、説明会に参加しなければならないというわけでは無いので、

ここは気楽にエントリーしていい部分です。

 

 

♢セカンドエントリー

ファーストエントリーを言い換えると、

『本選考に参加するかはわからないが、説明会で詳しい話を聴きたい』

となります。

 

セカンドエントリーは、企業ページの「説明会に参加する」の事で、

説明会の開催情報や座談会などのイベントに参加できるようになります。

 

時期は、3月の中旬ころ~該当期間で

数は、20~40くらいが理想です。(先輩の就活体験記参考)

 

 

セカンドエントリーは、ファーストエントリーしている企業から

必ず来るものなので、「説明会の参加はいいや」と思った企業に関しては

そのままスルーで問題ないです。

 

ただし、説明会の参加意思を示した場合は、無断欠席などはしないようにしましょう。

当たり前のことですが、説明会だからと言って無断で休む人は取りたくないですよね?

 

 

♢サードエントリー

サードエントリーを言い換えると、

『損選考を受けたいです。(シンプル)』

となります。

 

サードエントリーをすると、

本選考の案内や、ES、必要書類などを課されたりします。

ちなみにこのサードエントリーは、説明会(セカンドエントリー)の後

でないと、エントリーできない事がほとんどです。

 

時期は、4月頃~該当期間で(早い所は就活解禁前からやってる。)

数は、20~30くらいが理想です。

ちなみにここでの数はあくまで目安です。

持ち駒は大いに越したことは無いので、キャパの許す限りのエントリーを推奨します。

 

 

おすすめの情報サイト3選

 

ここまで、見てくれた方は

就活における『エントリー』がどんなものか分かったと思います。

 

そこで次のステップとして、

・どんなサイトでエントリー先を探すべきか

をここでは解説します。

 

紹介するのは3つで

マイナビ

リクナビ

・大学の就活サイト

です。

 

今回は、自分だけで完結できるサイトという基準で3つ選んでいますが、

世の中には、就活エージェントやオファー型のサイトもあるので、自分に合うものを見つけてみてください。

 

 

マイナビ

言わずと知れた就活サイト『マイナビ』ですね。

もともと毎日新聞の子会社であり、独立したという経緯を持つ会社でもあります。

 

マイナビの最大の特徴は

その「情報量の多さ。」

他の就活サイトで見つからなかった企業もマイナビなら見つかる

ということもよくあるので、エントリーの入り口の広さで言ったらNo.1ですね。

 

ただ、「検索が荒い」

というのが難点で、探していたキーワードと全然違うのが出てきたりするのは少し不便だったりしますね。

 

また、体験談としてマイナビには

「お役立ちコンテンツ」というタブがあり、適性検査の対策が無料で出来ちゃうのも強ですね。

スキマ時間にかなり使い勝手がよかったです。

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マイナビのURLも載せておきますね。

job.mynavi.jp

 

 

リクナビ

こちらも、マイナビに並ぶ知名度を誇るサイトではないでしょうか?

親会社はあの、リクルートです。

 

リクナビの特徴は

『企業の探しやすさ』

だと思います。

 

残業の少ない企業

書類選考の無い企業

自身の大学を積極採用している企業などなど

様々なジャンルごとにあらかじめ、企業をまとめてくれてあるので、

企業選びが大変しやすかったです。

 

また、企業ごとの情報開示欄も

個人的にマイナビより見やすかった為、僕はリクナビをメインに活用してました。

 

リクナビのリンクはこちらです。

是非見比べてみてください。

job.rikunabi.com

 

♢大学の就活サイトや求人情報

あんまり、なじみがないし

大学のキャリアセンターなんて頼りたくない。という人もいるかもしれませんが

まずその特徴を見てみましょう。

 

最大の特徴は

「自身の大学向けの求人である」という点と

「職員の選定を通った中小企業」の2点だと思います。

 

1点目に関してはかなり大きい。

自身の大学所属の学生を欲しいなんて求人は

最初から1歩リードで選考を始められるようなものです。

 

また、2点目に関しても

大手就活サイトだけではカバーしきれない中小企業の情報

ある程度の質が担保された企業に絞ってみることが出来るのは、

時間に追われる就活生にとってとても大きいと思います。

 

 

こちらに関しては、大学ごとに

サイトとして用意してくれてある大学と書類だけの所と様々だと思うので

各自確認していただければと思います。

 

 

 

まとめ(コロナ時代の就活を考える。)

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ということで、

今回の記事のまとめです。

 

本記事では、就活におけるエントリーが

・ファーストエントリー(本気度:小)

・セカンドエントリー(本気度:中)

・サードエントリー(本気度:大)

の3つに分けられる事。

 

また、おおすすめの就活サイトとして

マイナビ

リクナビ

・大学の就活サイト

の3つがあることを一緒に見てきました。

 

皆さんがエントリーについて理解でき、

実際に行動に移していただけたらとっても嬉しいです。

 

 

また、余談ではありますが

就活の新しい形として『オファー型』というのも今後増えていくのかなとも思います。

これは、自分の経歴や強みを登録しておくだけで、

興味を持った『企業の方からオファーが来る』という仕組みです。

本記事で紹介した、大学での就活サイトと同じく

1歩リードの環境を作れるシステムですね。

 

売り手市場の現在の就活に合っていますし、

インターンに並ぶミスマッチを減らす施策として有効なのかなと思います。

 

こちらに関しても、教育業界大手のベネッセが関わっている

サイトのリンクを張っておくので

興味がある方は是非、見てみてください。

就活生向けキャリアイベント実施中【dodaキャンパス】

 

今回の記事はここまでです。

また次回お会いしましょう。

 

就職活動のやり方:自己分析とは?(おすすめ方法を3つ解説)

こんにちは、もつにこみです。

 

 

就活で自己分析が必要なのは知ってるけど、

・どういうものなのかわからない。

・おすすめの自己分析方法があったら知りたい。

 

そんな風に思っている方はいませんか?

 

今回の記事では、そんな方々に向けて

・自己分析とは何か

・おすすめの自己分析方法3選

をお伝えしたいと思います。

 

目次は以下の通りです。

  

記事の筆者である「もつにこみ」ですが、

2年生の夏からインターンシップに参加しており

コロナ渦の中で、内定5社頂いた経験があるので

本記事の情報の質の担保になるかと思います。

 

また、本題に入る前に1点注意なのですが、

就活成功の為にはスケジュール理解が必須です。

不安がある方はまず、こちらの記事で全体像を把握してから戻ってきてください。

motuni-014.hatenablog.jp

 

それでは行きましょう!

 

■自己分析とは?

 

まず初めに自己分析の目的を解説したいと思います。

 

自己分析とは、

・自身の強みを明らかにする

・自身の価値観を明らかにする

 

この2つが主な目的です。

これだけだとよくわからないと思うので、以下で詳しく解説します。

 

 

♢自身の強みを明らかにする

ここでやることは、就活の面接やエントリーシートに書く為の

3つのエピソードの発見です。

・学内で力を入れたエピソードの発見

・学外で力を入れたエピソードの発見

・その他の項目で力を入れたEPの発見

の3エピソード。

 

そして上記の3項目を、それぞれ

・頑張ったことの概要

・その時の目標

・取り組んでいた時の姿勢(どんな工夫をしたか)

・身についたスキルや知識・考え方

・会社にどのように活かせそうか

といった点に落とし込む必要があります。

(実際の例は後日記事作成予定)

 

なぜ、この3つが必要かというと

就活の面接やESで最も聞かれる項目だからです。

また、上記の内容を深く考えることで

もう1つのポイントである、自分の価値観を知ることが出来るからです。

 

 

実際、就活で学内、学外での経験は業界に関わらずほぼマストで聞かれますし、

僕自身就活は上記の3エピソード以外は使わずに内定を取れています。

 

また、弱みのエピソードを用意していないことに疑問を持った方もいると思いますが、

弱み=強みの裏返し

なので、特段弱みにフォーカスしてエピソードを考える必要はないと考えます。

 

 

♢価値観を知る

価値観というとわかりずらいですが、ここでやることは

仕事とプライベート双方を充実させる為の

・優先順位を決める

ということです。

 

 

というのも、就活では面接に限らず

業界分析、エントリーの段階から

多くの企業を選別する必要があります。

 

その際に、自分の価値観(優先順位)が決まっていないと

不適切な判断をしてしまう可能性が高まりますし、

無駄に時間をかけてしまうことになるので、

『最低限求める条件』は何なのか、はっきりさせておく必要があるでしょう。

 

 

 

実際、ESの段階で聞かれることは少ないですが、

面接の段階ではどんどんこの部分を深堀されます。

・休日日数とやりがいはどっちが大切?

・やりがいと給与ならどちらが大切?

・チームプレイと個人プレイどちらがあっている?

 

1つ目の強みとなるエピソードの発見と合わせて、

価値観(優先順位や自分との適正)といった部分も

見つけていくと、無駄のない自己分析になると思います。

 

 

ここからは、そんな自己分析を行うための

おすすめ方法を3つご紹介します。

■自己分析のおすすめ方法3選

今回は目的別に以下の3つの分析方法を紹介したいと思います。

 

・モチベーションシート(強み/価値観)

・人生の原稿化(強み/価値観)

・価値観比較表の作成(価値観)

 

以下で1つ1つ解説をします。

 

 

♢モチベーションシート

これは、自己分析で必要な「強み」と「価値観」

両方を知るのに役立ちます。

 

これまでの人生を小学生くらいから振り返って、

その時々のモチベーションをグラフ化。

エピソードを振り返って強みや価値観を探る手法です。

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そして作成後の最重要ポイントは

①「+から-」に切り替わったポイント

②「-から+」に切り替わったポイント

の二点です。

 

①には、

自身の苦手なこと(価値観)が潜んでいる可能性があります。

過去の「+から-」に共通点があれば自身の弱みの獲得になります。

 

②には、

自身の強みや、大切にしている考え(価値観)がある可能性ありです。

挫折していたときにどんな考え方・どんな行動で乗り越えたのか。

何故頑張ることが出来たのか、なにを目的にしたのか?

を分析することで、自身の強みや価値観を知ることが出来ます。

 

 

ちなみに余談ですが、このモチベーションマップは

就活ガチ勢の間では割と有名手法ですが、やっていない学生も多いので

面接のときに「モチベーションシートを用いて分析した所、、」

というと、面接官に深堀してもらえることがあります。笑

 

 

♢人生の原稿化

これはいたってシンプルな手法で、

自分の人生生まれてからを、文字に起こす。

という手法です。

 

具体的には、

①まずは分量を考えずに人生のエピソードを書いていく。

②その中でも印象深いエピソードについて書いていく。

といった感じです。

 

 

細かいことを考えるのが苦手で、1度すべてアウトプットしたい人におすすめ。

自分自身を文字情報に置き換えることが出来るので、

誰かにアドバイスを求めるときにとても役立ちます。

 

また、ESなどは文字で書くのが一般的なので、

早い段階で、400字パターン800字パターンで完成していると、

殆どコピペするだけでいいのでとても楽になります。

 

 

実際自分はこの手法を使って自己分析を行った経験があり、

文章を就職キャリアの職員さんにみせていく中で、

自分一人では絶対に使わなかったであろうエピソードを

発見することが出来たので、その価値は保証します。

 

あと、余談ではありますが

こうしたエピソードを文字で用意できていると

・精神的な負担軽減

・自己肯定感の確保

に繋がり、落ち着いて就活に取り組めるというメリットがあると思います。

 

 

♢価値観比較表(価値観)

これは上記2つに比べると、価値観のみにフォーカスした手法ですが、

価値観を知るにはこれだけで十分というレベルで効果は絶大です。

 

具体的には、就活における以下の価値観項目

・給与

・休日

・業界

・職種

・企業

・人数

知名度

・勤務時間

・やりがい

・転勤の有無

・自分の経験を活かしたい etc,

 

を、縦軸と横軸に並べて比較。

比較して横軸の方が大切なら○つけていく。

最終的に横軸で見た時丸の数の多い順から自分の価値観(優先順位)

が明らかになる。

 

という手法です。

価値観項目は、浮かぶだけ列挙しましたが、自分に合わせて取捨選択したください。

 

 

実際、就活を始めたての自分は、

給与が一番に来ると思っていましたが、比較表を使うと

ブランド力や同期の人数といったものを大切にしている事が分かりました。

 

価値観が明らかになった後は、

『ブランド力がある企業で、同期の数が20人以内』

という価値観(優先順位)のもと、企業を見れたので楽でした。

 

 

まとめ+α

今回の記事では自己分析が

・自身の強みを明らかにする

・自身の価値観を明らかにする

事を目的とした分析である事。

 

そして、

それを行うためのおすすめ自己分析3選

・モチベーションシート(強み/価値観)

・人生の原稿化(強み/価値観)

・価値観比較表の作成(価値観)

の紹介でした。

 

 

今回は、書きませんでしたが

アプリを使った自己分析ツールや

就活エージェントを使う方法も世の中にはあります。

(後日記事作成予定)

 

皆さんが自分にあう自己分析手法を見つけられれば幸いです。

また、質問などがあれば

Twitterアカウント:@motuni_log

まで、お気軽にどうぞ。

 

それではまた次回の記事で!!

 

 

【もつ日記】ブログ初収益は○○円!? ブログのあれこれを通して「継続」について語ろう。

こんにちは、もつにこみです。

 

 

相変わらず、タイトルで釣りにいっているもつにこみですが、

最近初めてブログでの収益が出ました。

 

今回の記事ではその報告含め、

ブログ関係での近況報告をまとめておこないます。

 

今回でわかることは以下の通り!

 

気になるところだけのつまみ食いでもよいので、

是非楽しんでいってください。

 

 

ブログについて。

今回はブログ関連で、5つほどお話しします。

 

この記事を読んだ人が少しでも

「ブログ製作」

興味を持ってもらえるに情報を盛り込んでいるので、

是非見ていただけたら嬉しいです。

 

♢収益について

単刀直入に言うと、 

1月分の記事で、初めてのブログ収益『1円』を達成しました。笑

 

え?

タイトル詐欺ですか?

毎度毎度、すみません汗_(._.)_

 

まずは、いつも見てくださっている方はありがとうございます。

 

到底、収益とは呼べる額ではないですし

報告するようなものなのかは疑問ですが、

僕のアフィリエイトブログ第一歩かな、と思いご報告しました。

 

 

♢どうやって収益に結び付ける?

 

さて、そんな『1円』の収益を得た僕のブログですが、

どのような手法でお金が入ったのか、簡単に説明しますね。

 

まず、ブログで稼ぐには

アフィリエイト

『セルフバック』

の二種類があります。

 

前者は、YouTube広告と同じように

宣伝したい企業の広告をブログに張って、お金を得るタイプ。

(広告にもいろんな種類があって、今回の1円は

1クリック1円の広告だと思う。)

 

後者は、イメージしずらいですが

企業の商品を自分が使うことで対価を得る手法(クレカ作成やモニターなど)

があります。

(企業的にはお金払ってでもユーザー獲得したいってことだね)

 

そして、後者に関しては

上記の例にあるようなことをするだけで簡単に5万程度は稼げる。

という特徴があります。

 

ただ、クレカ作成などを考えても分かるように、

1度稼いだら終わりの再現性が無いものも多く、ネットで稼ぐという

「感覚作り」といった位置づけですかね。

 

簡単にではありますが、説明は以上!

セルフバック目当てにブログ始めるのもいいと思います。

 

♢ブログ製作時間について

ブログやることになると

どんな感じで時間かかるかっていうのを紹介!

 

ブログは最初の準備が一番大変です。

僕のやっている無料のはてなブログ」の場合でも

・ブログの登録(タイトルや紹介文、アイコンなど)

アフィリエイト仲介サイト(ASP)との連携

といったステップが必要。

 

自分で、サーバー契約する場合はより複雑化します。

(パソコン初心者の僕にとってはそう感じる笑)

 

実際、大学2年の時に始めたブログは

その複雑さゆえに挫折しました。泣

 

 

でも、記事を書ける環境さえ作れば

割と時間はかからないのかなと思います。

1つの記事にかける時間は2時間程度。

気合はいった記事でも3時間くらいあれば、書き終わるかなって感じです!

 

 

色々書いたけど、言いたい事は

『入口の難易度がやや高いだけ!』

ってことです。

 

伝えたい思い、発信したい情報がある方はどんどん

チャレンジして欲しいなと思います。

 

♢誰かの行動に影響を与える喜び

ここで一つ。

ブログでのやりがいを感じたエピソードを紹介します。

 

先日、僕のブログで影響を受けて『note』で情報発信を考えている!

という報告をくれた友達がいました。

 

もともと考えていたことでお世辞だろ!

という可能性はさておき笑

そういう報告を聴けたことは嬉しいし、めっちゃ応援したくなりました。

 

これぞブログの喜び何だろうな

と思いましたし、継続することが

あらたな人間関係の構築に繋がるんだな、と実感した出来事となりました。

 

 

♢挑戦・継続が出来ない人に話したい。

今回の記事の「裏テーマ」に入りました笑

ここまで読んだ方は、今回のテーマは

『ブログに興味がある方向けの情報発信』だと思ったと思います。

 

もちろんそれもテーマの1つですが、

今回は、その活動を通して感じた

「挑戦・継続する事って難しい」

という思いも皆さんと語りたいと思っていました。

 

皆さんは何かを始めたけど、続かない。

同じモチベーションで取り組めない。

という経験はどれほどあるでしょうか?

 

僕はそんなのばっかです。

 

何も、積み重ねていない。

そんな焦りに押しつぶされそうになる。

そんな人間です。

 

でも、そんな自分だからこそ

『俺にも出来ることは、皆でも出来る。』

と胸を張って発信できるわけです。笑

 

 

ネットのインフルエンサーや企業家たちは、

毎日の継続や挑戦、進化を求めます。

でも、そんな毎日の繰り返しじゃ息が切れるじゃないですか。

 

だからこそ、僕は

上手くいかなかった日のあなたを(もっと言うと自分自身を)

全肯定するブログを心掛けたいと思っています。

 

 

挑戦・継続することは難しい!

 

でも、そう思える自分だからこそ

様々な経験が他の誰かの自信になるのだと思います。

 

そんな考え方を基に、これからも記事を作りたいし

皆と一緒に、挑戦・継続をしたいと思います。

 

 

あとがき

今回の記事。

実は一回書き直しています。笑

 

というのも、雑談回にいようと思い、メインテーマを絞らないで

記事を書いたら、あまりにメッセージ性が無い記事になってしまった為。

 

そんな時、ブロガーの

「ビジネスは結局、誰かの問題解決」

という言葉を見ました。

 

その通りだと思いました。

では、この記事をどういう方向性に持って行くべきか、

・ブログに興味がある人に基本情報を

・何か頑張っているけど、うまく挑戦・継続が出来ない人に共感を

それが今回の記事の答えでした。

 

まだまだ、うまく記事を練り上げられない自分ですが

この「誰のどんな悩みを解決したいか」

という考え方は忘れずに、記事を作成したいと思います。

 

就職活動のやり方:成功する為のスケジュール(2022卒、2023卒)

こんにちは、もつにこみです。

 

今回は、就活活動のやり方シリーズ

『成功するためのスケジュール』編です。

 

多くの時間を受験勉強に割き、やっとの思いで入学したのに

もう就活の話?

そう思う方も多いと思います。

 

しかし、振り返ってみてください。

高校3年の受験勉強の時、

「もっと早く対策を始めていれば」

そう思ったことは1度や2度じゃないはずです。

 

そう。就職活動も同じなんです。

ましてや、昨今のコロナ騒動で就職活動は大きく形を変え、

前例のない戦いを皆さんは迎えることになるのです。

 

でも焦らないでほしいです。

就活で後悔するのは、何も対策をしてこなかった人だけ。

今回の記事では、皆さんが後悔しないための情報を発信したいと思います。

 

今回の記事でわかることは以下の通り。

 

それでは、納得のいく未来の為の情報を一緒に見ていきましょう!

 

 

理想的な就活のプラン

1,2年生の皆さんはそもそも就活のスケジュールについて

まったくイメージが湧かないと思うので、まずは僕の考える

理想のスケジュールをシェアしたいと思います。

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これが、大まかなスケジュールで

赤字の所が『やらなければならない事』です。

 

知らない言葉があるかもしれないですが、

・緑枠は就活本番の準備。

・濃い緑枠はさらに有利に進めるための準備。

だと思ってください。

 

なんとなく大まかなイメージが出来たのではないでしょうか?

 

♢コロナで就活は難易度が上がっている?

これも気になるトピックだと思うので最初に確認しておきます。

コロナの影響で上記のスケジュールの内、

インターンシップ

・選考の中の面接(最終面接)

意外はほぼすべてオンラインに変わっているのが現在の状況です。(2021年1月時点)

 

ちなみに1,2年生はわからない人も多いと思うので解説すると

インターンシップとは『職場体験』のようなものです。

企業が自分に合うか見極めるのに有効な手段ですし、

コロナで学生との接触機会が減った今、選考の第ゼロステップだったりします。

 

そして本題の、

『コロナで就活は難易度が上がったか?』ですが、

結論から言うと、

ちょーーーう楽になりました

 

ただし!!

ちゃんと準備してきた人は❕(重要)です。

 

コロナの影響で、会社の説明会などは自宅から見られるようになったので、

多くの企業を見定めることができます。

また、対面だと1日2社が限度ですが、オンラインなら1日3社も余裕です。

(数が多ければいいわけじゃないが)

 

その反面準備してこなかった人は、

周りの動きを知る機会が無いので、波に乗れず情報が入らず、

どんどん取り残されるのです。

 

どうでしょうか?

コロナだからと言って必要以上に恐れる必要がないことを分かっていただけたでしょか?

 

ニュースは視聴率を取る為、

我々やその親が不安になるニュースばかりを取り上げます。

 

しかし、その裏では就活のオンライン化を有効活用して

内定を勝ち取った先輩がいるのも事実。

皆さんはどんな就活を送りたいですか?笑

 

 

学年ごとの準備を細かく解説する

ここまでは、大まかなスケジュールや

コロナによる変化を解説したわけですが、

聞いたことのない単語や、スケジュールも多くあったと思います。

 

ここでは、学年ごとにやることをより詳しく解説していきます。

また、最終的にやらなければいけない事を理解してから振り返った方が

皆さんにとって納得しやすいと思ったので、

 

今回は、4年生にやる事からさかのぼる形で解説していきたいと思います。

 

 

♢4年生

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3年の春休みから本格化する就職活動ですが、

より実践的になるのが4年生になってからです。

 

ここからは、画像の赤字の項目について一つ一つ説明していきます。

 

・説明会

これは、企業の理念や仕事内容に関しての説明を聞くイベントです。

本選考の入り口になっているケースがほとんどなので

この時期に行きたい企業の目星がついていると動きやすいです。

 

また、それより前のインターンシップから

特別に事前説明会が開催することも多いので、夏のインターンシップ外せません。

 

 

・本選考

これは、いわゆる皆さんがイメージする『就活』です。

企業によって様々な選考要素があるので下記にてさらに解説します。

 

 

・ES(エントリーシート

まず、選考で一番初めにやらなければいけないのがこれです。

これは、志望動機などをまとめた書類です。

バイトの履歴書の就活バージョンと思って差し支えないです。

 

ここでは主に、学生時代に力を入れたこと(学内/学外)

自身の長所、志望動機。

などが聞かれます。

 

エピソードと共に論理的に説明する必要があるので、

事前の自己分析やES対策、何かに打ち込んだ経験。

が必要不可欠になります。

(ここら辺から、大学1,2年生だからと言って油断しちゃダメな理由が分かりますよね。)

 

 

・試験

これは、就活の試験です。

ペーパーの物もありますが、オンラインやパソコンを使うものが主流です。

 

「就活でもテストあるの?」って人多いと思います。

(自分も3年になって知った笑←遅い)

 

これは、ほぼ100%やります。

こんなのやらないよ、と言う先輩は

相当な天才か相当なおバカさんのどちらかです。

 

幸い、中学レベルの数学や国語、英語などが範囲なので

対策すればなんてことは無いです。

(でも、ここで点数取れなくて涙する先輩が本当に多い。)

 

・面接

これは、言わずもがな。

ドラマとかでよく見る面接です。

 

大体の企業が3次面接くらいまであって、

レベルが上がるにつれて相手の役職も上がっていきます。

また、面接ではほぼ100%自己紹介があるので、

どのように作ったらいいかわからない方はこちらが参考になると思います。

motuni-014.hatenablog.jp

 

 

ココでの説明は以上です。

3年生の1月から始める就活スケジュールも記事を作っているので、

すでに3年の後半に差し掛かっている方はこちらの記事を参考にしてみてください。

motuni-014.hatenablog.jp

 

♢大学3年生

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こちらも、赤文字に沿って解説します。

 

インターンシップ参加

これは冒頭で説明したように、

企業への体験入社のようなイベントです。

 

企業の説明や業界の説明などを聴くことが出来る為、

自分の興味の限り参加することをお勧めします。

 

夏と秋~冬にかけての二回チャンスがあり、

インターンは、1日で完結する1デイのものと、

数日~数か月にわたる長期のものがあります。

 

そして、このインターンが本選選考に繋がるケースも多いため、

第一志望の業界の企業がこの段階で絞れていると就活がとても楽になります。

 

 

・試験対策

これは、先ほど述べた就活の試験の対策です。

就活の試験は、難易度こそ高くはないもののその出題範囲は多岐にわたります。

 

また、限られた時間内に多く説く必要がある為

対策が不十分だと、容赦なく落ちます。

 

3年の1月からは就活が本格化するので

年内を目安に対策を行うと敵なしです。

てか、過去に戻れるなら間違いなくここ!

ってレベルで、なんでやらなかったんだろうと後悔するポイントです。泣

 

どんな試験内容か気になった方や、参考書について気になった方は

こちらの記事を参考にしてみてください!

motuni-014.hatenablog.jp

 

・自己分析

これも聞きなれない言葉だと思います。

これは、就活のES(エントリーシート)を書くために、

自分の強みや、価値観、働くうえで外せない条件。

などを整理する作業です。

 

これをちゃんとやらないと、ESの厚みが無くなり、

面接などに行ったときにボロがでて落ちます。

 

面接官は悲しいほどプロです。

自己分析の甘さを鋭く見抜きます。

 

 

・企業探し

インターンシップや自己分析の結果をみて、やり始めるのが

企業探しです。

かっちりしたいい方だと『企業分析』と言ったりします。

 

就活サイトで特徴を調べたり、

余裕があれば、決算報告書や有価証券報告書から

企業の動向や価値観を探っていきます。

 

 

♢大学2年生

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ここでやるべきは、

インターンシップと学チカ作り!

 

1つ1つ解説します。

 

・2年生のインターンシップ

さすがに何回も出てきたからわかるよ、、

そんな声が聞こえてきますねぇ(キモイ笑)

 

でも2年生のインターンシップは3年のそれとはまったく違います。

 

3年のインターンシップはみんな行きます。

どんなに鈍感な人でもそのくらいの時期に行かなきゃいけない事は耳に入るからです。

 

でも、そこで自らをアピールして選考に繋げる為には?

2年生の内から経験を積んでおく必要があるというわけですね。

 

ちなみに2年生のインターン参加は本当に少ないので

それだけでも企業に印象を植え付けることが出来ます。

(企業に2年から興味を持ってくれていた子というログが残る)

 

また、2年のインターンで失敗したとしても

3年で再チャレンジしたときに自身の成長幅を見せることが出来ます。

『この子⒈年でこれだ成長するってことはうちで育てたら、、』

となるわけですね笑

 

 

・学チカを作る

学チカ=学生時代に力を入れたこと、です。

ここまで、再三言ってきたように、就活の最初の入り口は

動機や自身の強みをまとめたESです。

 

強みや頑張った経験が無ければなにも書けませんよ。笑

 

幸い大学は、自分の気持ち次第で

なんでもできるだけの時間と環境が整っています。

 

授業に力を入れるもよし、資格勉強もよし、部活も、アルバイトも、、、

 

この際、就活でよく聞かれることに(学内/学外/強み)があることを意識するとなおよいです。

また、アルバイトは使う人が多いので差別化するなら○○といった考え方も

就活を有利に進めるうえでは大切かもしれません。

(あくまで就活第1ならね。難しく考えすぎずやりたい事に熱中するのも大事)

 

 

♢大学1年生

1年でなにをやれってんだ!!

と怒られそうですね。汗

 

ここで意識すべきは1つだけ、

『ちゃんと単位をとっていくこと』です。

 

就活の時期に、必要単位が足りないと

就活に講義にと、てんてこ舞いになります笑

 

そうならない為にも、1年の内からコツコツ単位を取る事。

もっというと、そういう習慣を作ることが、1年の内から出来る就活だと

僕は思います。

 

 

とても長い記事でしたが、本編はここまでです。

以下はあとがきになるので気になる方以外はここでバイバイ!

お疲れさまでした。

 

 

あとがき

『後悔のない大学生活だと思っていました。』

記事を書く前、僕は大学生活においてやり残したことは無いと思っていました。

 

記事の構成上4年から1年まで振り返る形で、見ていったわけですが、

記事を書きながら4年分の自分の学生生活も振り帰り、

いろんな思い出を思い出しました。

 

そして、1年まで振り返ったときに真っ先に思ったのが

「あれ、おれの学生生活もう終わりなのか?」

ということでした。

 

4年間は長いようで本当に短い。

人生は何もしないには長すぎるが、何かを成すには短すぎる。

、、、

ごめん、なんもいい言葉でなかった笑

 

まあとにかく、とやかく言いましたが

これはあくまで僕の考える就活の理想形ですし、

なにも就活だけが学生のメインじゃないです。

 

皆さんがこの記事を参考に思い思いの学生生活を謳歌して下されば

これほど嬉しいことは無いです。

 

皆さんの輝かしい未来を願って

この記事を綴じさせていただきます。

ここまで見てくださった方はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

就職活動のやり方:試験対策の方法やおすすめ参考書の紹介

皆さんこんにちは、もつにこみです。

 

今回は就活の戦略会議シリーズ第二弾!

『試験対策編』です。

 

前回の記事では、就活の大まかな流れを一緒に確認して、

対策が必要な4つの項目に関して解説を進めました。

(おさらいしたい方はこちらから!)

motuni-014.hatenablog.jp

 

今回はその4つの中で、

今から対策が必要な『試験対策』について、

どんなものでどういう対策をすべきか

見ていきたいと思います。

 

目次は以下の通り!

 

それでは、

未知の世界へレッツゴー!

 

 

就活における試験の特徴

まず、本題に入る前に

改めてスケジュール感を整理しましょう。

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 赤字で書いてある就活解禁日は3/1日です。

つまり、この日から気になる企業にどんどんエントリーをします。

 

そして、自分の気になる企業をはっきりさせるためには、

2月の中旬ころからの自己分析が必要になる。

 

そして、この4つの項目はすべて並行させるのがとても難しいです。

 

となると、、、

なるべく早いうちに完成させたいのが今回のテーマである

『試験対策』になるわけですね。

 

 

そして、本題である就活のテストの特徴は主に2つです。

・見たことのある基本問題

・企業のテスト内容が分かっている

 

え?なら楽勝じゃん

って思いませんか?

 

なぜ、このような仕様になっているかというと

就活における試験とは

最低限の準備が出来る学生か確認する

という意味合いが強いからです。

 

その為、試験では参考書以上のレベルはそうそう出ないですし、

企業側も掲示板等で自社の試験内容やプロセスがばれてても隠さないです。

(というか、一回流出すると隠せないよね笑)

 

 

ポイントのおさらいです。

☆試験は参考書レベルしか出ないから対策を怠る事なかれ!!

(参考書をまるまる頭に入れとけば怖いもの無しです)

 

じゃあどんな内容のテストがあるのか気になってきますよね。

次の章では、そんな就活における試験内容を5つに絞って解説します。

 

 

 

主なテストの種類

就活における試験内容をここでは下記の5つに絞りました。

・SPI3

・玉手箱

・小論文

・一般教養

内田クレペリン検査

 

この章では、上記5つについて

自宅と会場など、

どこでやるものなのか

試験対策の優先度

試験の特徴

などについてまとめます。

 

また、今回は省いていますが性格診断やその他の試験内容も

就活の試験の種類としては存在します。

自分の希望業界や企業を確認して、必要であれば優先的に対策するようにしてください。

(性格診断は対策しようがないと思うが笑)

 

 

♢SPI3(Web・会場・筆記) 優先度☆☆☆

SPIはよく聞くけど『3』ってなんやねん。

って人多いと思います笑

僕も一年前は、誰々「さん」の敬称みたいなものだと思ってました笑

 

SPI3とSPIこの二つはほぼ同義だと思ってOKです。

じゃあ何の違いかというと。

シリーズの違いです。

 

株式会社マイナビが扱っている就活試験の商品の1つが『SPI』

そしてそれが時代と共に進化し、現在就活市場で使われている

バージョンが『SPI3』というわけです!

 

この試験の特徴として、基本的な問題が多いことが挙げられます。

その為、数ある試験対策の中で最も優先して対策されることの多いテストですし、

実際、これを導入している企業が最も多いです。

 

人によっては、テスト対策はSPIのみという人もいますね。

僕もテスト系の対策は、SPIだけです笑

 

 

参考書の種類も星の数ほどあるので、選ぶ際のポイントを2点!

・感覚で自分にあうテキストか(イラスト・解説など)

・最新年度に対応しているか(一年前くらいならセーフ)

要はフィーリングです。

 

一応、当時一番評判良かったもののリンクを見つけたので張ります。

(新品は無かったです泣)


 

2020年から販売終了しているので、

2019年度版が最新ですが、とても分かりやすいと評判でした。

 

実際僕も1年前は手に入れることが出来なかったので、

この本使いたいときはキャリアセンター行くしかなかったです笑

 

 

僕のおすすめも載せておきます。


 

 

僕は『ナツメ社』という出版社が出しているシリーズを愛用してましたね笑

問題数が多く、たくさん数をこなしたいという人にお勧めです。

また、上記テキストはWeb・会場双方に対応したテキストだったので重宝しました。

(Webと会場では出る問題が違ったりする)

 

 

♢玉手箱(Web・筆記) 優先度☆☆☆

これも、SPI3に並ぶ王道テストですね。

 

こちらは、SPIに比べると難易度が高いとよく言われます。

表から読み取ったり、計算したりと

玉手箱独自の問題もあるので、

対策していないからと全く手が出ないということもざらです。

 

ただ、個人的には内容が難しく

SPIと被る出題ジャンルもあるので、応用がきく人は

SPIをやるだけで十分だと考えます。

(特に1月からどちらも完璧にするというのは結構ハードだと思います。)

 

こちらに関しては、僕は対策していないので

おすすめは何とも言えませんが、

SPIでおすすめした会社から『玉手箱対策』も出てたので

リンクを張っておきます。

 


 

 

 

♢小論文(自宅・筆記) 優先度☆☆

就活の試験対策と聞いて意外と見落としがちなのがここだと思います。

見落としがちなのに求められるジャンルでもある為優先度は☆2つとしました。

 

企業によっては、小作文と言われたりしますが、

論文の方に落とし込まなければ採用は遠のいてしまいます。

 

文を書くのに自信があった僕ですが、参考書のなかの

よくある間違いに当てはまっている自分がいたりして、、(赤面)

 

 

小論文の対策は、

エントリーシートの構成力向上にもなるのでやっておいて損はないと思います。

対策自体も、本をざっと読むだけ!

1日やるだけでも違いがでるのでお勧めです。

 

 

おすすめテキストはこちら!

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小論文対策というと公務員用のものが多いですが、

就活生ように、それも業界ごとの小論文テーマの例もあったりして結構役に立ちました。

また、よく間違えやすいポイントを12個に絞って解説されているので、

一読するだけで、実戦での原点を減らせるのもポイント高い笑

 

 

♢一般教養(筆記) 優先度☆

これはあんまりでないです。笑

企業のオリジナル試験や、人材業界での試験など

Webより、企業に訪問した際のテストで出やすかった印象です。

 

本当に見かける機会は少ないですが、テストより

面接時の対応で生きたりします。

 

特に時事問題は、面接で聞かれることもそこそこあったので、

そういう時に話せるネタや、対策がしてあることは強みになると思います。

 

 

内田クレペリン検査(筆記) 優先度☆

これは知らない人が多いと思います。

けど、意外と最終面接が近づいたタイミングで出てくる。

そんなテストです。

 

そのテスト内容とは!!

足し算をひたすらやるだけ。

 

これだけです笑

これによって単純作業の効率やミスのしやすさ、

そのタイミング等を見る試験となっています。

 

20行程度の数字の羅列があり、

①隣り合う数字の足し算をする。

②1分程度の間隔で合図がなされ、

③合図が出たら一つ下の行へ、、(繰り返し)

 

っていうテスト!

これは対策というより、こういうものがあると知っておくだけで強みになります。

 

単純に計算が出来たからよい

というわけでは無いようなので、確実にやっていくことをお勧めします。

 

 

おわりに

お疲れさまでした。

就活やってると、なんでも聞いてねという、

優しさに見せかけたキラーパスを受けることが多々あります。

 

未知の世界なんだから、質問も浮かばないよって話ですよね。

 

この『就活の戦略会議』シリーズでは、

誰かに聞くための前提となる情報の教養も合わせて紹介しているつもりです。

 

でも、前提はあくまでも最低限。

そこから浮かぶ疑問も多くあると思います。

 

現在、質問や告知の為のTwitterアカウント作成の為

格闘しているので、できた際は是非お気軽に質問してください!

また、もつにこみ本人の連絡先が分かる方はそちらからでもどうぞ。

 

ブログ用アカウント作成しました!

質問等は、こちらのアカウントのDMまでお願いします。

 もしよかったらフォローしてくださると嬉しいです!

 

 

今回は、このあたりで。

また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

就職活動のやり方:自己紹介の作り方

こんにちはもつにこみです。

 

昨日公開、就職活動のやり方シリーズ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、

『就職活動のやり方』シリーズの息抜き回として

就活用の『自己紹介のつくり方』を伝授しちゃいます。

インターンシップとかでも使えると思うので是非ご覧ください!

(ちなみに自己紹介の構築はいろんな本があるからあくまで一つの例だと思ってね笑)

 

目次は以下の通り!

 

 それでは行ってみよう。

 

 

就活用の自己紹介とは?

まずこれを理解することが大事。

先に言ってしまうと、就活用の自己紹介とは

 

『自分をアピールし印象に残す』自己紹介です。

 

名前と出身校など、項目を限定されたとき以外の自己紹介

十中八九こちらの『就活用自己紹介』を求められてます。

 

 

そして、就活用自己紹介でのポイントは3つ

・印象を残す

・自分のアピール

・話のネタ(伏線)作り

これらをさりげなく組み込んだ自己紹介こそが

至高の領域に達した『就活用自己紹介』なのです!

(杏寿郎、お前も就活生にならないか?笑)

 

 

♢印象を残す

シンプルイズベスト!

初心に帰る!!

結局これが出来なきゃ意味ないのです。笑

 

人が合否を決める以上、実績もそうですが

何よりも相手の印象に残ることが大事!

 

「名前の後に似ている芸能人の名前」や

「ガタイを活かしたあだ名」

「名前の由来」

などなど、、

1笑い作っておくと自分も平常運転でスタートできるし、

印象にも残って一石二鳥です。

 

芸人でいう掴みですね。

これこそ楽しみながら考えてみてください!

 

 

♢自分のアピール

これは自然な流れからミニ自慢的な形で小出しにするのがお勧め!

例えば出身地の話から、

「大学まで往復5時間通ってました!」

とか

「引っ越しが多かったので関東の駅名は網羅してます!」

「地元で有名な○○祭りにも参加経験があります。」

などなど。

 

また、アルバイトの話もさらっとしておくと、

ミニ自慢になりますね。

特に塾講師とかは聞こえがいいのでプラスになると思います。

 

 

♢話のネタ(伏線)作り

これも大事!

上記2つも含め、出した情報はすべて深堀されてもいいものにしておくべきです。

 

僕の電車往復4時間でいうとあるある質問が

「その時間に何やっていたか?」

 

こういうのに対して

「○○の本を読んでました。」

とか

「映画を見る時間にしてました」

とか答えると、いい印象ですよね。

 

自己紹介に対しての予想質問は、自分でやるのもいいですが

友達に聞いてもらうのもありだと思います。

自分だけでは見つけられなかった「深堀質問」が発見できますし、

何より、人前で話す事は面接での余裕に繋がります。

 

 

また、自己紹介の時間内では語らないけど

後々触れてね!という内容や

エントリーシートに書いている内容を入れ込むと

綺麗な伏線となり、一貫性のある人間を演出できます。

 

その為にも、自己分析を早めに完成させておくと

面接対策が進むわけですね。笑

 

僕の場合は、

学生時代に頑張ったことを、タイトルだけ説明してました。

 

ポイント説明は以上!!

次は実際の完成形を見てみましょう!

 

 

自己紹介文(もつにこみの場合)

一応、身バレを防ぐため

所々の数字とか例は変更Verでお届けします!

それではどうぞ!

 

 

モツ鍋大学から来ました。

  もつにこみです。

  よくノンスタイルの井上さんに似ているといわれます。

   (世の中的にいじられ役の方が安パイ)

 

  出身は、ネギ県です。

  大学までは片道2.5時間。

  往復で5時間かけて通っていました。

  (ミニ自慢)

 

  アルバイトは今まで様々な物を経験しており

  飲食のホールスタッフや家庭教師、

  珍しいものでいうともつにこみの作成工場でのバイト経験もあります。

  (ミニ自慢)

 

  学生時代時は、

 もつにこみとどて煮の違いの研究に最も力を入れておりました。

  (伏線)

  短い時間ですが、本日は

  よろしくお願い致します。

 

 

ってな具合ですね。

これで1分くらいでした。

自己紹介は1分くらいを指定されることが多いので、

このくらいの分量を目安に作るとちょうどいいと思います。

 

あ、ちなみに結構大事なことを言い忘れてましたが、

自己紹介の最後のアピールは企業の特徴に合わせて、

自分の持つエピソードの中から取捨選択してました!

 (みんなやってるしその方が食いつきよくていいと思う)

 

 

おわりに

まあ色々言いましたが、

自己紹介の重要度は、先に述べた4つの項目に比べれば小さいものです。

(わかんないけどね笑)

 

もつにこみは最初のつかみで大滑りした時も

面接とおったことも何回もあります。

 

逆にめっっちゃ手応えあったのに落ちることもざらにありました。

 

面接って結局そういうもんです笑

だったら、自己紹介くらい自分の好きな形のものをぶつけてみようぜ!

っていうのが僕の考えです。

 

 

 

なんだろう。

息抜き回のつもりだったけど重かったですかね?笑

 

就活生に限らず

自己紹介の機会は生きてる限り多くあるので、これからも

アンテナを張って、どんどんリニューアルさせていきたいですね!

 

それではまた次回!

 

 

就活活動のやり方①スケジュール編(3年生終わりからの成功方法)

こんにちは、もつにこみです。

 

突然ですが、皆さん就活すすんでますか?

関係ない人も多いと思いますが、これから迎える人も少なからずいるでしょう。

 

私自身、何人かから就活について相談?のようなものを受ける機会がありました。

 

でも、意外と友達に聞くのって、、

まして同じ就活生には聞きにくい!

というのが本音ではないでしょうか?(僕はそうでした。笑)

 

でもなにをしたらいいかわからない。

ましてコロナでどうなるんだ?

 

僕自身1年前のこのくらいの時期から

漠然とした不安感にさいなまれ、残尿感に悩まされる1年を送ったので

お気持ち、とても分かります。(残尿感の話はリアル。笑)

 

今回は、そんな皆さんに向けて

・どんな1年間を送ることになるのか?

に絞って、お話ししたいと思います。

 

目次は以下の通り!

 

 それでは未知の世界へレッツゴー!!

 

 

1年間のスケジュール

これが分からないから不安なんですよね笑

でも調べるのも怖い、、、(わかります笑)

百聞は一見に如かずなので、まずは自作のスケジュールをご覧ください~

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全体の流れはこんな感じ!

やらなければいけないことを4項目に絞ってみました。

※なおこの4項目に関しては後日4つ分の記事にまとめます。

 

こう見ると月ごとにやらなけらばいけないことがはっきりしますね。

ちなみに上記のスケジュールは、8月頃に『内々定』が出る設定での流れです。

 

ちなみにこの内々定』というのは、就活生がよく使う『内定』とほぼ同義です。

 

10月までは企業側は公式に『内定』を出すことが出来ないので、

内輪の中で「内定あげるね!」というのが

内々定』という言葉です。

決して『補欠合格』的な意味合いではないので覚えておいてください!

 

では次からは重要な4項目について簡単に説明をします。

 

 

♢試験対策

まず、始めに取り組むべきはこれです!

企業は全員を面接するわけにはいかないです。

まして、コロナの影響が激しい今

試験での足切は例年以上になることも予想されます。

 

面接で通るポテンシャルがあったのに試験で通らない。

 

これが一番悔しいし悔いが残ります。

そうならない為にも、就活が解禁される3月頃、

(できれば2月末)までに試験対策が完璧に済んでいると安心。

 

2021卒の就活は緊急事態宣言発令の為、試験や面接がことごとく延期になり

テスト対策に時間をかけられました。

でも、企業側は同じ轍は踏まないでしょう、、

 

今年は、最終面接前までは

すべてWebで完結するのではないかと思っています。

スケジュールの後ろ倒しは無いものだと思って

2月末までに対策を進めてください!

 

どんなジャンルの対策をすべきかはまた後日記事にします。

(記事を読んでいてもたってもいられなくなった人はとりあえず

、『SPI3』の対策やっていれば間違いないです。)

 

 

♢自己分析

これも、やらなきゃいかんのは知ってるが進まん!

っていう項目の1つですよね笑

僕も、4項目の中で1番これがきつかったです。

 

自己分析とは、簡単に言うと

就活の『武器集め』です。

 

もっというと

・学内で頑張った武器(俗にいう学チカ)

・学外で頑張ったこと

・自身の強み

この3つ分、別エピソードで用意することが自己分析なのです。

それ以外の質問はすべてこの派生!!

 

結構これ聞けば、ごちゃごちゃしてた思考がクリアになりますよね!

自己分析=3つ分のエピソード!

です。

 

よく言われることですがこのエピソードを

400字と800字バージョンで用意すると後々楽です。

その際は一度小説家になった気分で1000~1500字程度

出し惜しみの無いようにエピソードを書いてから、凝縮すると

密度の濃いエピソードになります。

 

 

また、この自己分析ですが

友達に聞いたりする人がぎりぎりになるほど増えますが、

それをそのまま使うのはやめた方がいいと思います。

 

というのも、友達が教えてくれる自分の強みは

就活用語彙じゃないからです。

 

優しい、我慢強い、責任感がある、リーダーシップ、共感力

 

企業側は聞き飽きています。(悲しいですが)

 

我慢強さ一つとっても

「逆境の中でも毎日工夫を凝らし進化させてきた1年間」

というエピソードと

「顧問から言われたつらい練習をさぼりながら耐えた1年間」

では面接時に天と地ほどの密度の差になります。

 

僕は、我慢強さのエピソードでは間違いなく後者!(どやるな笑)

なのに友達からふと言われた「我慢強さ」で勝負してしまうと

もれなく書類選考や面接で撃沈するわけですね笑

 

 

だったら、最初から大学のキャリアセンターを使って

就活用の語彙とエピソードを練り上げた方が確実だと思います。

 

また、友達からもらったキーワードを基に

それに見合ったエピソードを探すのもありだと思います。

 

 

キャリアセンターは気まずいという人は

ゼミの先生やマイナビリクナビのオンライン添削を利用するのもいいと思います。

 

就活を終えた親しい人もありだと思いますが、

あくまでその人は素人。

その人の一つの成功パターンを学べるだけ!

という前提のもとアドバイスを求めるのがいいと思います。

 

頼られることが快感なだけの詐欺野郎には気を付けて!

Twitter等で探すと結構見つかるよ笑

 

 

まあ余談ですが、Twitterや就活サイト・掲示板等で得られる情報には

有益な物も多くあります。(試験内容とか面接時間とか)

 

でも、それに捕らわれすぎて勉強の時間や企業を見定める時間が無くなるのは

不幸と言えるでしょう。

依存症の話ではないですが、4つの項目の時間配分は意識するとバランスの取れた就活を送れると思います。

 

 

♢エントリー&試験

試験対策を終え、

自己分析と並行してやり始めるのが企業へのエントリーです。

 

このエントリーは主に3段階あります。

①お宅の企業になんか興味あるかもしれへんで

②説明会聞くくらいには興味あるかも。別に勘違いしないでよね。

③御社の本選考に参加させていただきたいです。((`・ω・´)キリッ)

 

このうちの①は

3月の解禁を機に自分のキャパを考えずガンガンしていいものです。

少しでもいいかもと思ったら即エントリー。

 

②は

3月中旬からの説明会の段階で詳しく話を聴きたい企業

はしごするのにちょうどいいじゃん!という企業など

キャパの範囲内でなるべく多くこなすものです。

 

どれくらい?

という質問を座談会等でするひとをよく見かけますが愚問です。

同時に抱えられるキャパが100なら100。10なら10!

僕の場合は説明会時点では30くらい。

③の段階では20くらいでした。

 

参考までに言うと③で20並行させている人はに日駒の中では多い方だと思います。

(ガチ勢でも50くらいが限度なのでは?)

が!!

この③の段階での企業数がそのまま内定先の候補(俗にいう持ち駒)

になるので、多いに越したことは無いです。

 

僕は内定がいくつか出るまでは

20の持ち駒を減らさないよう

落ちては足しを繰り返しました。(これが精神安定につながる)

 

 

また、4月頃になると

書類選考が始まります

この書類選考での質問項目を埋めながら、自己分析(いわゆる3つ程度のエピソード)

が固まり始めます。

 

試験対策は2月末までに終える心意気でいいと思いますが、

自己分析は実際のエントリーシート(書類選考)をやる中で徐々に完成形が見えてきます。

なので、スケジュール表にあるように、3月4月くらいの間に実践を通して固めていくくらいの気持ちでよいかと思います。

(一つの企業も無題にしたくない人は3月までに固める!)

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♢面接

これは最大のドキドキポイントですよね笑

でも、面接って実は超シンプル。

 

面接って実は

エントリーシート通りの人間かの確認作業』

でしかないんです笑

 

エントリーシート(書類選考)まででは、言っても

・学力

・400~800文字程度の強み×3

位しかわかりません。

 

そこから、本当にその通りの人間なのか?

もっと詳しいエピソードを聞きたい!

というのが面接なのです。

 

 

故に構えすぎる必要はないです。

後は、緊張しないようにするための慣れですね。

(僕は一回緊張しすぎて息出来なくなってテンパったことあります笑)

 

3月4月くらいから早期で面接~内々定

までやっている企業も多くあるので、そこで経験を積むといいと思います。

 

また、第一希望でなかったとしても

そのくらいの時期に内内定をもらっておくと精神安定&自信にもなるのでお勧めです。

おすすめというか不安症な人はマストレベル。笑

 

 

まあそんなこんなで、

面接を終え、無事納得のできる企業に内々定をもらったら終了というのが就職活動でした笑

 

 

あとがき

ここまでお疲れさまでした。

少しは全体のイメージが湧いて頂けたら幸いです。

 

この就活関連の記事は、どこぞの胡散臭いやつも多くいるので

記事にするか迷いました。

でも、こういう内容って聞きたいのに聞きずらいじゃないですか。

 

僕は、友達でこれから就活に向かう人も多くいますし、

上手くいってほしい後輩もたくさんいます。

 

その中の誰か一人でも僕の就活の話を聴きたいと思っているのなら、

文字として何度も振り返れる形で残すべきだと思い記事にしました。

主要4項目に関しては就活スケジュールに余裕を持った形での投稿予定です。

 

内定率69%に減少!

と言われてますが、もともとギリギリだった人や、

第一志望業界が無くなってしまった人が、内定できなかっただけです。

(これは多くの人が言っている)

 

この記事を読んだ人が少しでも前向きに就活を進められたとしたら

これほど嬉しいことはありません。

 

僕も、ブログの勉強やマックの使い方、何より新社会人生活とこれから

挑戦しなきゃいけない事の連続です。笑

一緒走って(時には思いっきり休みながら)それぞれの将来に向かいましょう!

 

それでは!!